《 松男と松子の「秘密の花園」 6/9 》

ちなみに秘密の花園の元ネタは
松田聖子ではなく、バーネットの小説です。
松本隆はときどき、こういう事をしますね。
あ、松男というのは松ぐみ男子の総称で
松子というのは松ぐみ女子の総称です←(今きめた)。
ん〜、何だかマツマツくどいな。

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いや、別に秘密でも何でもないんですよ、
新聞社やケーブルテレビが取材に来てんですから。
こまくさ花店さん、正確には花キューピットさんとのコラボ企画、
県内の花屋さんが大勢いらして、プランターへの植え込みを
手取り足取り、子ども達に教えてくださいました。
名札をつけた、自分だけのプランター。
マリーゴールドのビビッドなオレンジ色が、夏の日差しにピッタリです。
ペットボトルでこしらえた、マイじょうろで水やりをしましょう。

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「まいづるさんにとって、ご迷惑じゃなかったですか?」
いえいえ、そんな。
今年は野菜づくりをしないんで、ちょうどよかったですぅ〜。
何しろ空っぽだった園庭花壇にも、ビシーッと植えてくれたんですから。
花苗・軽石・培養土、マグアンプにプランターまで、ぜーんぶ寄付。
太っ腹の花キューピットさんに感謝です。
「キューピットっていうのは幸せを運ぶ天使さんなんですよお〜」って
最後のシメで、園長が子ども達に言いましたけど
恥ずかしそ〜〜に頭をかいてらっしゃいましたねー、花屋さんたち。

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ちょっと話はかわりますが
ふだん、幼稚園でお弁当を食べるとき
当番の子が、まずテーブルをふいて、真ん中にコースターを敷いて
小さなガラスの花びんを置くんです。
そこに活けてあるのは、子ども達が園庭で摘んだハーブや野の花。
素敵でしょ。
室内に花を飾ると、確実に部屋の空気感、変わりますよね。

一般的に子どもの生活環境って
大人が準備してあげたり、整えてあげたり、って事になっちゃうんですけど
花を飾るという、それ自体は簡単で、ささやかな習慣によって
子ども自らが、能動的に環境にかかわっていく、変えていく。
それってすごく子どもの成長につながっていくんじゃないかなあ。
子どもが花壇づくりをするっていうのも
なかなかいい経験ですよね〜。

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マリーゴールドは今、園の玄関にズラリと並び
鮮やかな彩りで来園者を迎えていますよ。
松男と松子、暑い中をご苦労さん、
インテリアのみならず、エクステリアまで。
もちろん花屋さんたちも、お疲れ様でした。

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まいづる幼稚園

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