ちなみに秘密の花園の元ネタは
松田聖子ではなく、バーネットの小説です。
松本隆はときどき、こういう事をしますね。
あ、松男というのは松ぐみ男子の総称で
松子というのは松ぐみ女子の総称です←(今きめた)。
ん〜、何だかマツマツくどいな。

いや、別に秘密でも何でもないんですよ、
新聞社やケーブルテレビが取材に来てんですから。
こまくさ花店さん、正確には花キューピットさんとのコラボ企画、
県内の花屋さんが大勢いらして、プランターへの植え込みを
手取り足取り、子ども達に教えてくださいました。
名札をつけた、自分だけのプランター。
マリーゴールドのビビッドなオレンジ色が、夏の日差しにピッタリです。
ペットボトルでこしらえた、マイじょうろで水やりをしましょう。

「まいづるさんにとって、ご迷惑じゃなかったですか?」
いえいえ、そんな。
今年は野菜づくりをしないんで、ちょうどよかったですぅ〜。
何しろ空っぽだった園庭花壇にも、ビシーッと植えてくれたんですから。
花苗・軽石・培養土、マグアンプにプランターまで、ぜーんぶ寄付。
太っ腹の花キューピットさんに感謝です。
「キューピットっていうのは幸せを運ぶ天使さんなんですよお〜」って
最後のシメで、園長が子ども達に言いましたけど
恥ずかしそ〜〜に頭をかいてらっしゃいましたねー、花屋さんたち。

ちょっと話はかわりますが
ふだん、幼稚園でお弁当を食べるとき
当番の子が、まずテーブルをふいて、真ん中にコースターを敷いて
小さなガラスの花びんを置くんです。
そこに活けてあるのは、子ども達が園庭で摘んだハーブや野の花。
素敵でしょ。
室内に花を飾ると、確実に部屋の空気感、変わりますよね。
一般的に子どもの生活環境って
大人が準備してあげたり、整えてあげたり、って事になっちゃうんですけど
花を飾るという、それ自体は簡単で、ささやかな習慣によって
子ども自らが、能動的に環境にかかわっていく、変えていく。
それってすごく子どもの成長につながっていくんじゃないかなあ。
子どもが花壇づくりをするっていうのも
なかなかいい経験ですよね〜。

マリーゴールドは今、園の玄関にズラリと並び
鮮やかな彩りで来園者を迎えていますよ。
松男と松子、暑い中をご苦労さん、
インテリアのみならず、エクステリアまで。
もちろん花屋さんたちも、お疲れ様でした。

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